
業者さんからお酒を頂きました♪
新潟の
菊水酒造の
「ふなくち 菊水 一番しぼり 生原酒」で~す(^ー゚)ノ
実はコレ
(株)日立産機システムの広告入りなんですよねぇ。
写真を見て分かる人には分かると思うのですが、
「無駄を省いて一番しぼり」って書いてある横に
「super アモルファス」の変圧器が描いてあるんですねぇ(^^)
なぜ日本酒に変圧器??(・_・?)??
なんでも日立産機の工場が新潟にあるかららしいんですけどね(^^;)
それにしても意外なコラボだわ(⌒▽⌒;)

ほんでもって、箱の横にこんなことも書いてあって、ちょっとおかしい(^▽^)
だって
「省エネと本醸造のあわせ技」だよ!!
どんな技なんだよぉ~って思っちゃった。
お酒作るのにも省エネしたってことなのかしら??
しかも
「伝説の変圧器」だし(^^;)
これまたどんな伝説だよ!って思っちゃう。
なんだか新鮮なおもしろさでしたわぁ~(笑)
で、帰ってさっそく飲んでみました♪
フタの裏に
「出来たての原酒をそのまま新しい容器に詰めた我が国初めてのものです。
製造日から2ヶ月程度までは爽やかな新酒の風味、6ヶ月を経過する頃には濃醇な原酒の味わい、8ヶ月から10ヶ月頃はブランデーに似た芳香と老酒のような枯れた味わいが楽しめます。
ふなぐちとは清酒と酒粕に分離する装置の酒槽(ふね)から流れ出るしぼりたての清酒を『酒槽の口』に因み『ふなぐち』と名付けました」
と書いてあります。
だぁ~ぶ昔、菊水って流行りましたよね?日本酒が流行ってた頃。違うっけ??
それこそ10年ぐらい前にこの説明↑を読んだ気がするんだよなぁ(^^;)
で、頂いたお酒は3月上旬に製造されたものだったので、新酒らしいさっぱりした味でした('-'*)
久しぶりに飲んだ日本酒は、とても美味しかったです('-^v)
なかなか面白いものをいただきまして、楽しかったわ♪